屋久島が好きな理由

屋久島が好きで、ブログをはじめました。

気ままな日記ですが、基本的には屋久島に関することを書こうと思います。

まず、屋久島といえば、世界遺産ですよね。
屋久島が世界遺産に登録されたのは、1993年12月11日に日本では初めての世界自然遺産に登録されたんですよね。

で、屋久島がどうして世界自然遺産に登録されたのかってことですが、屋久島は自然の宝庫と言うか、独自の生態系を持つ固有種を数多くあります。有名なところでは、樹齢数千年を超える屋久杉とかです。

他にも今や絶滅危惧種とされているような動植物なども多数います。また、海岸部から亜高山帯に広がる植生の典型的垂直分布がみられるといったことなどから、その自然景観を評価されたのだと思います。

そこで、僕が屋久島に魅力を感じている理由ですが、生来、僕は自然大好きアウトドア派ではありません。どちらかというとインドア派です。

ネット好きなので。
でも、なんとなく屋久島には魅力を感じていました。なんだろう自然が持つでかいスケールというか、とにかく一度行ってみたいと思っていました。

とはいえ、一人では行けないので、ガチガチのアウトドアの友達といっしょに行ったのがはじめて屋久島を訪れたきっかけです。

こう書くといかにも自主的に動いたように思えますが、実はほぼ家の中でしか生活していないような僕を、とにかく行こうと半ば引っ張り出されるようなにして、屋久島に連れてこられたのです。

まぁ、屋久島は行ってみたいとは思っていたので、良いのですが。。。。

それにしても、長時間の山登りは結構辛かった。でも、良かったです。すっごくありきたりな感想ですが。

そうそう僕の趣味にカメラがあるので、屋久島の景観をバシバシ撮影できたのが、いちばん大き買ったのかもしれません。一眼レフで木の根っこと自然を撮影したんで!!

歴史的な部分に惹かれたっていうのもあり、文化的な部分での山岳信仰っていうのが屋久島にはありますよね。

屋久島の山岳信仰って、高山は神が棲む場所として崇拝するわけです。

それは、17世紀に泊如竹が登場するまで、その場所に生息している樹々には精霊が宿る神木とされていて、畏敬の念を持っていたので、一本たりとも屋久杉を伐採しなかったと言われるほどに強い信仰だったといいます。

今でも多くの集落に残存する「岳参り」は、古くからの山岳信仰が今も受け継がれている証拠ですよね。

とにかく屋久島には一度だけでは知りえないようなことがまだまだあるわけで、僕はおそらくそういうところに魅力を感じているのだと思います。