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屋久島で行ったらいい観光スポット

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屋久島で行ったらいいかなって思う観光スポットについてです。

ありきたりであれば、すみませんm(_ _)m

ってことでまずは、 まずは縄文杉ですよね。
やはり、屋久島といえば縄文杉です。

縄文杉は、ウィルソン株から、もっと登り高塚小屋のあたりにあります。今知られている屋久杉の中ではいちばんだとか。かなり荘厳な感じで、パワーを感じます。
ただし、行くのはかなりハードかも。全行程が20キロほどあるから、時間は10~11時間かかります。

きつそうですが、きついです。でも一度は行く勝ちがあると思います。

次に、白谷雲水峡ですね。
岩と滝の渓谷で、気持ちいいですよ。また、美しい苔も癒やされます。ただし、行くのならそれなりの服装や装備をしていくといいですよ。

大川の滝もいいかな。

屋久島にはいろいろと滝がありますけど、その中では最大級の滝です。水量が多いし、滝の幅も広いから迫力があります。

ちなみに日本の滝100選にも選ばれていますよ。

滝壺に行きやすいので、楽しめます。屋久島の空港からだとほぼ反対側にあるので、路線バスでも行けるけど本数が少ないですよ。

あと、もののけ姫の森は話のネタにどうぞ。

もののけ姫の森は、苔むすエリアがあるので、しっかりとした靴の方が安心です。苔の緑色が、非常に幻想的で神秘的。美ししです。

とりあえず、こんな感じが好きですね。

屋久島を楽しむタイミング

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屋久島に行くなら、どうせなら最適なシーズンに行きたいですよね。

で、屋久島旅行のおすすめシーズンをなんとなくまとめてみました。

屋久島に行く理由って、人それぞれでしょうし、行く目的によっても最適なタイミングってありますからね。

そもそも屋久島って南の島のイメージがありますけど、実は常夏というわけではなく季節がしっかりとあります。

なので、時期を選ぶというか知っておいた方がいいと思います。
トレッキングやウミガメを見たいとかいろいろありますからね。

屋久島でトレッキングを楽しむなら、3月から11月です。結構長い期間です。屋久島には
九州最高峰の山があり、そのため冬は山間だと雪が積もることもあります。

なので、その時期は避けましょう。っていうか12月後半から2月くらいまではオフシーズンです。

それ以外の時期が、シーズンなんですが、あえてトレッキングにおすすめの時期を言えば、やはり5月の連休明けくらいかなって思います。

新緑の時期だし、台風の心配もありません。

屋久島にウミガメを見にいくって場合は、5月から8月です。屋久島はウミガメの産卵地です。なかでも永田浜はいちばんの産卵地です。
ウミガメの産卵のピークは6月から7月上旬。

で、子ガメが生まれてから海に帰るのが7月後半から9月にかけてくらいです。

例年、ウミガメの産卵期に合わせ観察会も開かれています。

やっぱり、屋久島を楽しむなら、しっかりと調べておくほうが、もっともっと屋久島を楽しめますよ。

屋久島が好きな理由

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屋久島が好きで、ブログをはじめました。

気ままな日記ですが、基本的には屋久島に関することを書こうと思います。

まず、屋久島といえば、世界遺産ですよね。
屋久島が世界遺産に登録されたのは、1993年12月11日に日本では初めての世界自然遺産に登録されたんですよね。

で、屋久島がどうして世界自然遺産に登録されたのかってことですが、屋久島は自然の宝庫と言うか、独自の生態系を持つ固有種を数多くあります。有名なところでは、樹齢数千年を超える屋久杉とかです。

他にも今や絶滅危惧種とされているような動植物なども多数います。また、海岸部から亜高山帯に広がる植生の典型的垂直分布がみられるといったことなどから、その自然景観を評価されたのだと思います。

そこで、僕が屋久島に魅力を感じている理由ですが、生来、僕は自然大好きアウトドア派ではありません。どちらかというとインドア派です。

ネット好きなので。
でも、なんとなく屋久島には魅力を感じていました。なんだろう自然が持つでかいスケールというか、とにかく一度行ってみたいと思っていました。

とはいえ、一人では行けないので、ガチガチのアウトドアの友達といっしょに行ったのがはじめて屋久島を訪れたきっかけです。

こう書くといかにも自主的に動いたように思えますが、実はほぼ家の中でしか生活していないような僕を、とにかく行こうと半ば引っ張り出されるようなにして、屋久島に連れてこられたのです。

まぁ、屋久島は行ってみたいとは思っていたので、良いのですが。。。。

それにしても、長時間の山登りは結構辛かった。でも、良かったです。すっごくありきたりな感想ですが。

そうそう僕の趣味にカメラがあるので、屋久島の景観をバシバシ撮影できたのが、いちばん大き買ったのかもしれません。一眼レフで木の根っこと自然を撮影したんで!!

歴史的な部分に惹かれたっていうのもあり、文化的な部分での山岳信仰っていうのが屋久島にはありますよね。

屋久島の山岳信仰って、高山は神が棲む場所として崇拝するわけです。

それは、17世紀に泊如竹が登場するまで、その場所に生息している樹々には精霊が宿る神木とされていて、畏敬の念を持っていたので、一本たりとも屋久杉を伐採しなかったと言われるほどに強い信仰だったといいます。

今でも多くの集落に残存する「岳参り」は、古くからの山岳信仰が今も受け継がれている証拠ですよね。

とにかく屋久島には一度だけでは知りえないようなことがまだまだあるわけで、僕はおそらくそういうところに魅力を感じているのだと思います。

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